リフォーム時に必読の本!後悔しないための事例4選他【本当は安いエコハウス】

こんにちわ!
以前、注文住宅で失敗しないための事例を紹介しました
今回はリフォームで失敗しないためについて紹介していきます

書籍紹介

書籍名:ホントは安いエコハウス 省エネ住宅のプロも陥る25の勘違い
著者: 松尾 和也
価格:2,420円+消費税

ホントは安いエコハウス 省エネ住宅のプロも陥る25の勘違い [ 松尾 和也 ]

事例

・内窓を設置をする

既存住宅の熱損失の約36%が窓です
リフォームで快適な家にするためには、
断熱性能の向上を挙げられますが、
コスパが高いのが原因の一番要因になっている窓になります

内窓を設置する優先順位ですが、
家の中でエアコンなどの冷暖房機器をよく使ってる部屋順と、
滞在時間が多い順のミックスになります
リビング・ダイニング・キッチンを優先的に実施することがオススメします

次はヒートショックのリスクが高くなっている、
お風呂場やトイレ・洗面脱衣所です

出来るだけ多くの窓に内窓をつけていきましょう

・日射遮熱装置設置

どのご家庭でもカーテンやブラインドを設置されてますが、
こちらは外部に設置するよしずやブラインドを指します

暑さ対策として通風より日射遮蔽の方が効果が高いです
ちなみに日射遮蔽率ですが、
窓の内側についているカーテンは約4割ですが、
窓の外側につけるものだと約8割ほどになります

・カーテンや雨戸を適切に開閉

こちらはリフォームと少し異なりますが、
既存で設置されているカーテンなどを適切に開閉すると
日射遮蔽などに対し、効果が出てきます

冬場に火が落ちたらカーテンや雨戸を閉め、
逆に日当たりが良い時間は開け放して、
日射をたっぷり入れていきましょう

家電

・エアコン買い換え

最新型のエアコンは他の冷暖房機器よりも省エネで経済的です
他の冷暖房機器よりも優先してエアコンを使用しましょう

・冷蔵庫を交換

今ある冷蔵庫が買ってから10年以上経っているものは交換することをオススメします
「自立循環型住宅への設計ガイドライン」によると、
9年以内に元が取れます

・温水洗浄便座

冷蔵庫やテレビより暖房便座2台の方が年間消費電力が高くなります
暖房便座のスイッチを消して、
便座カバーすることを推奨します
冷蔵庫の年間電力:330kWh程度
テレビの年間電力:375kWh程度
暖房便座2台:390kWh程度

・白熱球をLEDに

製品によってバラつきがありますが、
同じ明るさで消費電力は約9分の1、
寿命は20倍になります。
今切れていない電球も交換する事が経済的で省エネになります

以上が家電の中で消費電力が多いものの対策となります

浴室

・ユニットバスに交換

浴室での事故、主にヒートショックですが、
脱衣室を出来るだけ25℃に近づける事が重要です

ヒートショックに関連した「入浴中急死」…約1万7000人
そのうち高齢者…1万4000人、全体の約8割にのぼります

慶應義塾大学の研究結果によると、
脱衣室の平均温度を4℃上げると、
介護必要年数が4年減るデータもあります

在来工法の浴室からユニットバスの交換すると、
約80万円ですが、
4年間の介護費用に比べても半分以下になりますので、
交換しない理由がありません

・シャワーヘッドを節水型に

家庭の給湯使用の中で高い割合を占めるのがお風呂場のシャワーです
お風呂場がユニットバスだったら、
シャワーヘッドを節水型にする事をオススメします

TOTOのエアインシャワーは、
従来型から約35%の節水効果があると謳われています

・入浴時間を開けない

こちらはリフォームと異なりますが、
入浴時間を開けないと熱損失は減少します
次の人が入るまでの間は、
浴槽の蓋を閉めるようにしましょう

給湯器

・高効率給湯器に交換

住宅内の用途別エネルギー消費量の割合で一番高いのが、
エアコン等の動力と照明ですが、
二番目に高いのが給湯で全体の28.3%となっております

そこで電気給湯器を他の給湯器に変える事がコスパが良いです

電気給湯器の一次消費量が年間59.7GJに対し、
ガス給湯器にすると22.2GJになり約3分の1に減少します
さらにエコジョーズやエコキュートだと、
18〜16GJと更に減少が可能になります

エコキュートは夜間電力を使用して給湯する設備なので、
太陽光発電との相性が良く、
すでに太陽光発電が設置されている家庭にはオススメです

給湯器の耐用年数が約8〜10年と言われておりますが、
15年使用出来ている事例も多くあり、
給湯器の交換も省エネへの貢献度が高いです

まとめ

一口にリフォームと言っても、
外壁や屋根だけではありません
さらに言うと快適な家にリフォームするのは、
外壁や屋根以外への投資をする事による効果も
侮れません

以上です!

読んでいただきありがとうございました!!

ホントは安いエコハウス 省エネ住宅のプロも陥る25の勘違い [ 松尾 和也 ]

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