医療保険を解約?解約する・しないどちらを選んでも後悔しない5つの考え方

この記事では医療保険に現在加入している人で、
継続加入するか解約するかの考え方を紹介します!

医療保険って使う事は滅多に無いですよね?
それどころか一回も使った事無いのではありませんか?

思い出すのは年末調整の時くらいで、
年末調整の時に「保険っているのかなぁ?」と思う事があっても、
見直すとか解約する行動まで行く前に、
数日経つと忘れてしまい、そのままになってしまいますよね

でもこちらの記事を見ていただければ、
そのまま継続して加入した方が良い人と、
解約して問題ない人の見分けがつけられます

この記事の「医療保険が必要かチェックポイント」を読むだけで、
あなた自身が医療保険に加入すべきがわかります!

結論を言ってしまいますと、
「10〜20万円の貯金があって、

保険に安心を求めてない人は不要」です

ではFP3級、2級に一発合格して「YouTubeチャンネル リベ大」ファンの私が、
医療保険の必要な人と不要な人について説明しますね

youtubeチャンネルのリベ大は保険にまつわる事にとどまらず、
【お金に縛られず自由な生活】や【経済的自由の具体的な方法】について
幅広く多くの動画を配信していますので、気になる方はチェックして下さい!

私の医療保険(知る前)

22才の新卒の時に掛け捨ての医療保険に加入しました。
当時実家暮らしでしたが、社会人になりましたし、
入っておかないと!的な感じで入りました。

当時の月額は2千円くらいでしたので、年額2.4万円くらいでした。
もちろん加入してから今まで使った事ありません

加入時期は10年以上あり、なんとなく続けていました。
なぜなら「月2千円くらいならいっか」って感じになってました!

医療保険を思い出すのはもちろん私も年末調整の時だけで、
それ以外の時に考える事も思い出す事も全くありません。

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なぜ医療保険を解約して良いのか?

ここからはなぜ医療保険を解約しても良いのかを説明しますね。
結論は、国の補償制度になります!

高額療養費制度

私自身高額療養費制度については存在自体は知っていました。

ただ自分が入院する事も無かったため、
具体的に制度内容について調べる事はありませんでした。

しかしFP試験を受験するために勉強する中で、
高額療養費制度も勉強しました。
自己負担額の計算方法がややこしいけど実際に計算をしましたら、
一般的な年収の人だと自己負担額が約9万円くらい!

下記が自己負担額の早見表となっております。

引用元:全国健康保険協会

医療費の負担を減らしてくれる制度が活用すると、
思ったより自己負担が少ないと思いませんか?

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傷病手当金

二つ目の国の補償制度について説明します。

高額療養費制度は入院費用の補償の制度となりますが、
傷病手当金は病気やケガになった時の補償制度となります。

補償額は大体給料3分の2の金額を補償し、
保証期間は最長1年6ヶ月です。

恥ずかしながら私は最近まで傷病手当金の存在を知リませんでした…。
今回概要を知って手厚い補償だなーという印象を受けました。

こちらが実際の表となっております。

出典元:全国健康保険協会

実際の支給金額の計算をしてみましょう!

・1年間で毎月給料30万円だった場合

30万円÷30日×3分の2=6667円×30日=200,010円

30万円の3分の2なので約20万円の支給となります。
但し、気をつけていただきたいのは、
支給額=手取り額ではありません

社会保険に加入してるのは変わらないので、
健康保険料、厚生年金保険料の支払いは発生します

また住民税は傷病手当金以外の収入が無ければ非課税ですが、
今支払っているのは一年前の分になりますので、
住民税の支払いも発生します。

医療保険が必要かチェックポイント

こちらで医療保険が本当に必要かどうかのチェックポイントです!

チェックポイントYESNO
貯金が10~20万円ありますか?
保険に入る目的は安心以外ですか?
毎月の収入は安定していますか?
国の補償を信じられますか?
毎月の固定費=毎月の収入ではありませんか?

上2つが「YES」なら医療保険は不要なので解約して良いと思います。
どちらか「NO」であれば加入しておく事をオススメ致します。

他の項目で「YES」が多ければ多いほど、
解約をする事を強くオススメします!

まとめ

説明は以上になります。
医療保険は使う機会がとても少ないし、
自分が加入している意識も少ない保険になります。
ただ、本当は不要な人が加入しているケースもあり、
不要な固定費になっているのはとてももったいないです!

不安を煽る情報もたくさんありますが、
正しい情報をキャッチして自分の大切なお金を守って下さいね!

読んでいただきありがとうございました!

【参考】保険見直しはこちら

保険マンモス 何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】 キーワードは「賢い貯蓄」

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