脱・ブラック企業!転職者が知っておくべき正しい求人の見方7選

ブラック企業

本記事は求人内容からブラック企業を暴く方法になります。

記事を読んでいただけると下記のような事を解決するヒントになります。

・大切な人、恋人の転職先を選ぶ判断が出来る。
・企業側の本音と建前がわかる。
・募集要項の見た目の良さに騙されにくくなる。

求人内容の中には色々な情報がありますよね?
様々な視点で解説していきます。

ぜひご覧ください!

概要欄

こちらは一番最初に目につく所です。

求人の冒頭に書く内容となりますので、
企業も求職者の目に付くような書き方でアピールしています。

・気を付けるポイント

「即日採用」
「どこよりも早く働ける」
「採用率ほぼ100%」
「髪型・服装自由」
「楽しくお仕事」
「誰でも成長に比例して給与UPのチャンス有」

パッと見た感じ求職者の不安な点を一掃出来る内容は、
誇大アピールの可能性があります。

しっかり面接時に確認して下さい。

仕事内容

まず「こう書かれていたら要注意」な記載事項例を挙げます。

「楽チン」
「簡単」
「残業なし」
「女性も働きやすい」
「未経験・資格無し大歓迎」
「現場で先輩たちが優しく指導〜」

気を付けるポイントの判断としては、
ネガティブ内容を反転させてポジティブ内容にしてる点です。

このような記載があればあるほど冷静に読み解く必要があります。

概要欄と仕事内容について詳しくは別の記事で掲載しているので、
ぜひ参考にしてください。

給与

次は求人内容の中でも一番大切と言っても過言ではない
給料、給与条件について解説します。

まず給与の決まり方ですが概ね下記の3つかと思います。

・基本給(月給)+残業代+その他手当+ボーナス
・年俸制+残業代+その他手当
・基本給(月給・みなし残業費)+その他手当+ボーナス

この点で1番大切な事を先に書きます。

それは相場を知る事です。

これさえ確認しておけばほとんど解決すると思います。

では具体的な見分け方を相場より高い場合、
安い場合に分けて解説していきます。

他社と比較して高い理由(手口)はこちらです。

・お金で釣る
・みなし残業制度(≒予測残業代込み)
・手当て等込み

主な理由はこの3点かなと思います。

つまり初任給だけ高かったり、
残業代込みなので残業代がつかない、
手当ての期待が出来ないような危険性があります。

他社と比較して安い理由はこちらです。

・従業員を酷使(やりがい搾取)
・経営の不安定さ

このいずれかの可能性があります。

大事なのは給与より、
・大切な人の心と体の健康
・生活の安定

この2点が何より大事です。

しっかり相場を知った上で、
転職先候補を決めましょう!

給与や給与条件について詳しく解説記事がありますので、
ぜひ参考にしてください。

休日

給与の次に大切な休日について解説していきます。

結論から言いますと、
年間休日118日を基準とする事です。

そうすると最低でも月9回(ほぼ土日休み・毎週2日休み)となります。

また記載内容で大きく意味合いが変わるのが「週休2日」です。

「完全週休2日制」とあれば皆さんがイメージする週休2日ですが、
「週休2日制」ではみなさんが思っているイメージと
異なりますのでお気をつけください。

休日の判断基準や「週休2日制」の違い、
法律で定められている内容など、
休日にまつわる内容をより詳しくまとめておりますので、
下記の記事もぜひご覧ください。

有給

有給について解説していきます。

結論を先に述べると下記が最低限のラインです。

・年次有給休暇:初年度10日。
・もしくは勤務した月に応じた日数付与。
・次年度より日数が1日ずつ増える
・最終的には1年での取得日数20日。

理由は、国が定めているからです。

なので有給について大切なのは有給の有無ではなく、
有給消化率です。

徹底的に有給消化率を把握していき、
企業を判断するのが良いです。

国が定める有給や有給消化率の確認、
消化率を確認した後の反応などについて、
別の記事で詳しく解説してるので参考にしてくださいね。

交通費

交通費について解説していきます。

交通費はシンプルに書かれている事と必要な保証がある、
この辺りがポイントです。

パート・アルバイトだと下記が判断ラインです。

・全額支給(最大3万円まで)
多くの企業が採用している内容です。

次は正社員の判断ラインです。

・全額支給(最大15万円まで)
こちらは国が定める基準より下回らないかで、
決めて良いと思います。

面接

最後になりますが面接について触れようと思います。

会社の規模、雇用形態、業種職種によって、
大きく異なって来ます。


さらに社会の変化によって面接でも使われるリモート、
非リモートかどうかも判断の1つになってきます。

・パート・アルバイトの場合

働きたい職場での面接が良いと思います。

わざわざ本社に出向くとか面倒ですし、
一番知りたいのは自分が働く職場の雰囲気です。

目的から考えると、
やっぱり働きたい職場での面接が良いですね。

・正社員の場合

書類審査→一次面接、
場合によっては二次面接があっても良いです。

なぜなら選考回数が多いという事は、
・人が足りない状況ではない
・十分な選考期間がある

つまりしっかり人を見ている可能性が高いです。

この企業は好印象ですね。

まとめ

解説は以上となります。

かなり長くなってしまいすみませんでした。

私も求人を見るときに、
・給料・休日&有給あるかないか
・勤務地
くらいしか見てなかったですし、
相場を調べる事も、
他社と比較する事もせず闇雲に応募しておりました。

今は情報を取得しやすい時代にもなっております。

ただ逆に粗悪な事実と異なるニセ情報もありますので、
正しい情報を取得して企業側よりも、
求職者側の大切な人や恋人の立場を有利に出来るようなサポート
出来るととても良いと思います。

記事は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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