「週休2日」のよくある間違い!もう2度とブラック企業で働きたくない!

全然休みが無い…疲れた。

休みが少なくて何も出来ないよ!

本記事は求人広告にある休日について詳しく解説する記事です。
こちらを読んでいただけると下記のような事を解決するヒントになります。

・大切な人、彼氏さんの転職先を選ぶ判断が出来る。

・募集要項の見た目の良さに騙されにくくなる。

・休日について正しい知識が得られる。

求人内容の中でも、
今回は給与の次に大切な休日について着目して解説していきます。

ぜひご覧ください!

休日日数

休日は重要ですよね。

ブラック企業で休みも無く働いていると、
多少休日数が少なくても良いかな、
と思ってしまいます。

まず休日数についてです。

年間休日118日を基準とすると、
最低でも月9回(ほぼ土日休み・毎週2日休み)となります。

つまり休日日数の基準点を118日にするとわかりやすいです。

正しい週休2日制とは?

次は週休2日の制度です。

【完全週休2日制】

この記載方法が重要です。

とっても重要です。

気をつけないといけないのが、
「週休2日制」の記載方法です。

DODAの記事から引用させていただくと、

「週休2日制」の定義は、一般的には、1カ月の間に2日休みの週が少なくとも一度あり、それ以外の週は1日以上休みがあることとされています。ですから、例えばある月の1週目だけは2日間休みがあって、残りの3週は休みが1日だけだったとしても、「週休2日制」だということです。

DODA[週休2日制と完全週休2日制の違いとは?]より
引用元:DODA[週休2日制と完全週休2日制の違いとは?]より

日常で週休2日と当たり前に言っておりますが、
表記方法で意味が異なります!

お気をつけください!

4週8休制

接客業やサービス業などで用いられるケースがあります。

シフト勤務・交代勤務の職場などでは、
運営上4週8休制を用いる事はあります。

4週間の内で8日間の休日があると言う事になりますので、
大体週に休みが2回あるという感じです。

業種や職種的に完全週休2日制を用いるのが、
現実的に難しい事があります。

あなたの大切な人が働きたい業種によっては、
4週8休制が多い業種もあると思いますので、
同業他社と比較していただくのが大切です。

まとめ

今回は休日について解説していきました。

ちなみに法律の労働基準法で定められております。

厚生労働省のHPに休日に関する主な内容が抜粋されて掲載されている内容は下記です。

厚生労働省HPより抜粋[労働時間・休日]

つまり、
「完全週休2日」「4週8休制」も、
法律の制度としてはありません。

法律で守られている部分も理解した上で、
知識武装するのは有益な事となります。

ブラック企業で働いていると、
適正な条件やそもそも法律で定められている事、
調べる事も難しい事だってあると思います。

あなたの大切な人の代わりに調べてみたり、
同業他社と比較したり、転職活動のフォローして良いと思います。

ぜひご参考にしてください。

読んでいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA