【ファイナンシャルプランナー(FP)3級・2級】受けた理由。受ける意味ある?受けて良かったメリットは?

ファイナンシャルプランナー

こんにちわ!

ファイナンシャルプランナー(FP)は税理士や社労士などと異なり

独占業務が無い資格・職業となります

資格を取得=即仕事に繋がる事は難しいと思いますが、

社会人のみならず学生もFP試験を受けるメリットがあります!

こちらを読めばどんな人にメリットがあるのか、

どんなメリットがあるかがわかるかと思います!

 



結論

誰向け

  1. お金に不安がある人
  2. 家計の管理をしたい人
  3. 学資や老後に不安がある人
  4. 保険の見直し
  5. 実用的な資格が欲しい人

お金に対する漠然とした不安や老後の不安、

家計管理して貯蓄したり投資したい人にはメリットがあると思います

メリット

  1. 老後や病気やリストラ等、不安なケースごとの保証が学べる
  2. 家計全般を網羅的に把握出来る
  3. 数ある投資の内容の基本を知る事で、自身に合ったものが選択出来る
  4. 難易度がそれほど高くないでお金の勉強にはうってつけ

不安=知らない、という事がよくありますよね

FP3級では老後に支給される年金額や、

怪我や病気になった時に支給される手当などが学べます

年金額や働けなくなった時に支給される手当額を知る事は、

知っておいて絶対に損にならない事ですよね!

さらに試験の難易度もそれほど高くありません

試験に合格するつもりではなく、知識をつけるために学習をしても

十分合格出来ると思います!

私が受けた理由

結局、どうしたら良いんだ…??

自分なりに老後への不安や今の生活の向上するために、

いくつか行動をしていきました(保険の見直しや投資、節約)

それでも漠然とした不安は拭いきれませんでした

理由は、無知=知らないからだと思って、

日々のお金や老後、保険について基礎的な事を網羅的に知りたくて、

ネットやブログ、YouTubeで調べはじめました

調べていくとFP3級が自分に適してる資格と思えたので受験を決断しました

漠然とした老後に不安

老後2000万円問題と話題になるように、

年金だけだと老後の生活が苦しくなる不安がありました

2000万円の貯金なんて無いし、

今働いていても2000万円貯金が出来るイメージがありません

そこで節約=「保険の見直し」

投資=「iDeCo(イデコ)、NISA」を開始します

保険の見直し

FP3級を受験する前にすでに保険の見直しをしました

自分では必要な保険、最適な保険会社及び商品がわかりません

そこで考えたのは自宅近くの保険見直し店舗へ行く事でした

結果的に見直す前よりも節約が出来ました!

ただそれでも不安って無くならないんですよね…

iDeCo(イデコ)を始める

貯金が出来ない性格でしたので、

強制的に貯金が出来る方法としてiDeCo(イデコ)にトライ!

もちろん投資なんてやった事がありませんでしたので、

ネットで検索してほったらかし投資の本を見つけたので、

そちらを購入し読み、その通りに実行しました

 



宅建の試験を受ける

会社の取り決めで毎年業務に関連する資格試験を受けていました

数年前から宅建を受験しては落ちてたのですが、

なんとFP3級の内容と重複してるんです!

これは一石二鳥と思ってさらにFP3級を受けようと思いました!

問題集の価格が安かった

1冊1500円程度なのでリーズナブル!!

宅建だと全部で1万円以上したのでかなり違います

問題集の価格も考えるとコスパが良い

自分の好きなYouTuberが推薦する資格だった

リベ大の動画が自分にはとても参考になりました

その中でFPと簿記の資格を推奨していた事が

FP3級を受験する大きな動機になってますね!

 



FP3級を勉強してみて

問題集を購入し、勉強してみて改めて思った事や、

いくつか気づきがありました

基礎的な知識が中心

全ての科目で共通しているのが基礎を学べる事でした

つまり難しくないという事になりますので、

スムーズに勉強が出来る=継続しやすいんですよね

点が線になっていく

勉強を進めていくと国の保険の保障内容がわかっていくと、

民間保険は最低限で良い事が理解出来ていき、

自分が元々合った知識や行動の点が徐々に線になっていきました

  • 社会保険制度の充実
  • 高額医療制度
  • 傷病手当
  • いわゆる失業手当

これらを知っているのと知らないとだと、

民間保険の必要性が180度変わると思います!

つまり漠然とした不安の解消にも繋がっていきます!

比較が出来るようになる

投資するにしても複数の投資商品についての基礎を

学ぶだけでも比較するには十分役立ちます!

  • iDeCo(イデコ)…全額が所得控除、60才まで引き出し不可
  • NISA…5年間、年間120万円
  • つみたてNISA…20年間、年間40万円

他にも色々と違いがありますが、

基礎的な事だけでも比較が出来ますので、

自分の目的や投資出来る金額によって比較・選択が出来ます

宅建の勉強とかぶる

これはわかっていた事ですが、

本当に1つの科目丸々同じ知識でカバーが出来ます!

 



FP3級を受験してみて

勉強法については下記にまとめましたのでみてみて下さい!

過去問3回分と問題集1冊あれば合格に必要な知識が得られました!

試験

学科試験はマークシート方式ですべて2択または3択問題なので、

正直、回答がわからなくても消去法で解ける問題もあります!

実技試験は学科試験で学んだ事と同じ内容を問われたり、

基本的で比較的簡単な計算問題なので、

過去問で問題のイメージが出来ていましたので解く事が出来ました

 



合格率

過去3年間では約80~90%の間で推移しています

学習が基礎的な内容で継続もしやすい事もあり、

試験を合格するための勉強ではなく、

学ぶための勉強でも十分合格出来ますよ!

 



まとめ

社会人になっても30才になっても40才になっても

学ぶ事が必要ですし、

知っておかないと損する事が多いと思いました

学びもあり、実益もあり、難易度は高くない、

自己投資するには持ってこいの資格であり学習だと思います!!

以上です

読んでいただきありがとうございました!!

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