高気密高断熱の注文住宅を作る③【注文住宅に決断】

こんにちわ!
前回のブログで土地売却について書きました
今回は土地売却を辞めて、
注文住宅を建築する決断をしたかについて書いてきます

現在、アパートや賃貸マンションに暮らしている方や、
結婚、子供が出来たりライフステージが変化した方など、
なんとなく家買おうかなって思う方へ、
注文住宅の相場などの具体的なイメージがつけば良いと思います

判断する全ての軸は、

  1. 耐震性
  2. 気密性
  3. 断熱性

こちらだけです!

 



注文住宅のおおよその予算(神奈川県での場合)

30坪程度で3人か4人家族を想定

土地代…約3,300万円(諸経費含む)
建築費用…約3,600万円(諸経費含む)
合計…約6,900万円(税込み価格)

大体このくらいになるんじゃないかなと思います
それでも主要駅やターミナル駅の地域や、
駅から徒歩圏内になると1,2割金額が上がる可能性あります

私が神奈川で経験した事実を元にしておりますので、
地域によって金額変動があるのはご了承下さい

土地売却を辞めた訳

土地売却を検討し始めた時は、
土地売却費用を元に中古戸建てを購入し、
リフォームするつもりでした

理由はお金の工面が出来ないと思っていたからです
また新築を買うよりも10年程経過している戸建ては、
台風や地震等を耐えてきた家なので安心だと思ってました

土地売却を行っていた期間中、
在宅勤務へ移行があり通勤時間が無くなったおかげで、
自由時間が増え、遅咲きですがYouTubeにハマりました笑

で、色々と見ていくと、
土地を売却するよりもその土地に家建てた方が良い…?
と気付き更に調査を続ける事となりました

注文住宅に決断した訳

そもそも良い家って?

その後はもうyoutubeとブログ•ネットを調べまくりました
調べていく内に少しづつ共通点がある事に気づく

  1. 耐震性
  2. 気密性
  3. 断熱性
  4. ハウスメーカー
  5. 地域工務店
  6. 諸外国との差

よく話される内容がこの6点のどれかが軸かなーって、
その後は見ながらこの6つのどれが話の軸か?って見出しました。

細かい部分はまた別途書いていこうと思いますが、
大手=良い、工務店=微妙とは言い切れない事、
耐震•気密•断熱の数値化が判断基準という事でした

つまり今の日本の中古戸建てになると、
数値化されていないので素人には良い戸建てを見つけるのは、
非常に困難という結論に至りました

 



30年後は家の価値が無くなる

いわゆる減価償却により木造住宅は22年で価値がゼロになります
この基準があって中古戸建てにしようと思った理由の1つです

また多くの住宅は30〜35年で建て替えや、
新しい土地を買って新築、
マンションへ引っ越す、
我慢して死ぬまで住み続ける、
この辺りが一般的な常識です

もちろん文化や考え方や価値観の違いはあると思いますが、
諸外国ではありえない事と知りました
家=資産が実現しているという事

築100年の自宅も価値が残るどころか向上する事もあり、
多くの方が住み続けられている事実

日本の常識は諸外国の非常識の典型的な例です

長持ちする家

長持ちする家とは、
共通点があると思います

耐震性が高い
気密性•断熱性が高い
地盤が良い
災害に強い•起こりにくい

この点は最重要です
きちんと調べる事や確認する事が出来れば、
素人でもきちんと専門の方に協力してもらいつつ、
1つ1つクリア出来る事を知りました

 



売却をやめた土地に長持ちする家が建てられるか?

家の建築は自分は出来ませんが、
自分の土地がどんな土地なのか、どんな歴史があるのか、
調べれば大体わかってきます

調べていくと地盤や水害発生リスクなどは比較的良いスコアでした
素人で見られる点では概ね問題がありませんでした

次は専門家に相談、建ててもらう会社選びに進みます

長持ちする家を建ててくれる会社があるか?

土地の診断含めて相談出来るところを探しました
私が調べた限りでは10数社が候補に上がりましたが、
すでに業務多忙で受付していない会社や、
なんとなくイメージと違うなって思ったりしましたので、
最終2社に絞りました

その後、2社へ連絡を入れて相談をする事にしました
1社はセミナー参加の依頼がありセミナーに参加、
もう1社は相談をし、土地が問題ない事もわかりました

セミナー参加した会社へ連絡を取りましたがタイミングもあったか、
話が進まなかったのでもう1社へ相談を継続する事としました

お住まいの地域の周辺で会社探しをされる方は、

耐震性能
気密性
断熱性

この3点+ご自身の地域(市町村)で検索して、
上位3ページに出てくる会社から
感覚的に良い会社を数社候補にすると見つけやすいと思います

以上です!

読んでいただきありがとうございました!!

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